カトリック大学校ソウル聖母病院 / がん病院
本賞
2025 MEDICAL ASIA Awards · 受賞機関ソウル聖母病院がん病院は、11の疾患別多職種連携(集学的)センターで構成されている。胃がんセンター、大腸がんセンター、肺がんセンター、肝胆膵がんセンター、乳がんセンター、婦人科がんセンター、甲状腺がんセンター、泌尿器がんセンター、頭頸部がんセンター、脳神経腫瘍センター、骨軟部腫瘍・転移がんセンターがそれである。
専門分野
がん病院(総合がんセンター)
国内最大規模を誇る単一病棟型病院(地上22階、地下6階)
約1,350病床を保有
JCI(国際医療施設評価機構)認証
ロボット手術センター運営(ダビンチ・ロボットなど)
最新の放射線診断装置(MRI、PET-CT、サイバーナイフなど)
国際診療センター運営(英語・中国語・ロシア語などの多言語対応)
主要手技 / プログラム
がんの診断および治療(手術・抗がん剤・放射線)
多職種連携による統合診療(集学的診療)
オーダーメイド型抗がん剤治療
最新の放射線治療システムの運営
連絡先 & ウェブサイト
Tel. 1588-1511
Fax. なし
https://www.cmcseoul.or.kr
代表院長紹介
略歴
※ 公式サイト基準、病院長の詳細な略歴はページごとに構成されていますが、
現在、外部公開ページでは病院長の役職名のみ案内されているケースが多く、
正確な名前・略歴は公開されていません。
(ご希望であれば、最新の病院長の名前を追加で確認することも可能です。)
病院紹介
ソウル聖母病院がん病院は、11の疾患別多職種連携(集学的)センターで構成されている。胃がんセンター、大腸がんセンター、肺がんセンター、肝胆膵がんセンター、乳がんセンター、婦人科がんセンター、甲状腺がんセンター、泌尿器がんセンター、頭頸部がんセンター、脳神経腫瘍センター、骨軟部腫瘍・転移がんセンターがそれである。
複数の診療科が有機的に協力し、患者にとって最適な治療法を見出す「多職種連携チームアプローチ」により、がん治療のパラダイムを新たに構築した。各臨床科の専門医と専門看護師、訪問看護師、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなどの専門支援チームが連携している。固形がんの疾患別病棟制を施行しており、専門看護師を通じてがん患者への専門的な管理を提供している。
その結果、アジア太平洋地域初の単一孔泌尿器ロボット手術1,000例達成、世界最高水準の胃がん手術成績、102歳の国内最高齢大腸がん患者の手術成功、国内で2番目となる甲状腺単一孔ロボット手術1,000件達成など、高難度がん診療分野において差別化された能力を立証してきた。
ソウル聖母病院は、アジアに現存する陽子線治療機器の中で最新の装置を導入し、国内最大規模の陽子線センターを運営する予定である。これは国内第1世代の陽子線治療器に比べて進歩した次世代機器と評価されている。その利点の一つである「適応型陽子線治療」は、治療期間中に変形したがん細胞に対し、追加の待機期間なしで即座に治療が可能な技術である。
盤浦洞(パンポドン)のソウル聖母病院敷地内に建設される陽子線センターは、2段階にわたって建立される予定である。まず第1段階として、2029年末までに陽子線治療器の導入と設置を完了し、稼働を開始することを目標に2,500億ウォン以上が投資される。地下を含め計8階(地下7階、地上1階、延べ面積3万7,850㎡)の規模を備える。
専門分野 & 代表手技
専門分野
がん治療
臓器移植
心脳血管疾患
ロボット手術
眼科移植および網膜疾患
代表的な手技・プログラム
多職種連携(集学的)がん治療システム
肝・腎・骨髄などの高難度移植手術
低侵襲ロボット手術
心臓・脳血管ステント留置術
高精度放射線治療
アクセス案内
住所 & 来院案内
住所: (06591 ) ソウル特別市瑞草区盤浦大路222
地下鉄: 高速ターミナル駅(3・7・9号線)4番出口 徒歩約5分
バス: 青バス(幹線):142, 462, 642
診療時間: 平日 08:30 ~ 17:00 / 土曜日 08:30 ~ 13:00
昼休み: (日曜日・公休日 休診)

